新作記事「短時間でDTM疲れに効くリフレッシュ方法」公開!

【休むことも仕事のうち】短時間でDTM疲れに効くリフレッシュ方法

目次

はじめに

対象読者

  • DTMのし過ぎで疲れている人
  • DTMのし過ぎによる疲れを取る方法を知りたい人

この記事からわかること

  • DTMの合間に短時間でリフレッシュし、英気を養う方法
この記事を書いた人
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奈沼 蓮

DTMer

たまには固くない記事もブログには必要じゃないかと考えたこのブログの運営者。
飲み物類が大好きで水中毒になりそうなほど水分を摂る。
以前運営していたブログでは音楽ブログなのに飲み物紹介の記事が一番人気だった。

DTMのし過ぎで生じる疲れ

Photo by Pixabay

DTMでは眼、耳を酷使するのでそれらを休ませるために休憩が必要です。
特に耳(聴覚)はこまめに休憩を取らないとミキシングやマスタリング、サウンドデザインの精度が落ちます。

休憩内容のポイントは

  • 耳(聴覚)を酷使しない(他の人の音楽を聴いたりしない)
  • 眼を酷使しない(アクションゲームなどをしない)
  • 血流を良くして回復速度を早める

の3つです。

ホットアイマスクで眼の疲れを取る

眼の疲れを取るならホットアイマスクがおすすめです。
筆者は「あずきのチカラ 目もと用」をよく使っています。

眼の周りがあったまることで血流が改善し、眼の疲れが取れます。
本体温めは電子レンジで40秒チンするだけなのも手軽で良いです。
しかも使い捨てではなく250回も使えます。経済的。

キャリステニクス(器具を使わない自重筋トレ)をする

オフィスなど仕事場では人目があるので難しいですが、自宅作業なら短時間の筋トレは血流を改善するのに良い手段です。
単純な気分転換や血流改善以外にも、体型維持、腰痛予防の恩恵もあり、近年では運動によって「BDNF」という脳内物質が生成され脳の働きも活性化することがわかっています。

参考図書

筋トレというとダンベルやバーベル、ベンチなど重くて大きい器具を使うイメージがあるかもしれません。
しかし「キャリステニクス」という手法はほぼ器具を必要としません。しかも5 ~ 10分くらいの短時間でできます。
壁や段差(ベッドや椅子くらいの高さ)があればほとんどのトレーニングが実施可能です。例外的に背中を鍛えるプルアップはチンニングスタンド(いわゆる「ぶら下がり健康器」)が必要です。

筆者は「キャリステニクス」を「プリズナー・トレーニング」で知りました。

表紙はいかにもガチ勢向けな感じですが、誰でもできるような簡単なトレーニングから徐々にレベルアップしていけるように紹介されています。
刑務所で実践可能ということもあり、特別な器具が必要無いのも非常に魅力的です。

散歩

現代では作曲のほとんどはDTMになっていますが、昔の著名な作曲家には散歩を習慣にしていた人も多くいました。
例を挙げるとベートーベン、マーラー、サティ、チャイコフスキーなどです。

参考図書

家から出なければならないので着替えの必要があったり、暑かったり寒かったりして億劫なこともあります。
しかしやってみると確かに良い気分転換になります。プロジェクトファイルの前でうんうん唸って考えても出なかった作曲のアイディアがほいほい出てきます。

筆者は先述の筋トレと散歩を1日おき、交代で取り入れています。
毎日の筋トレはアスリートのような回復力があるなら意味があるそうですが、筆者のような一般人には回復が追いつかずむしろ逆効果らしいので避けています。
代わりに散歩で軽く動かすと筋肉痛の回復も心なしか早い気がします。

おいしい飲み物で水分補給する

あまり知られていませんが、実はこまめな水分補給はミキシングやマスタリングをする上で重要な体調管理です。

私はこのことをプラグインメーカーのWavesの記事で知りました。音をキャッチする「内耳」が水分に影響を受けやすいようです。

飲み物を飲むこと自体気分転換になりますし、より良い音楽を作るために必要な体調管理とあれば外せません!

筆者は飲み物類が好きなので色々試しましたが、気合を入れて気分転換したいときは「ノンアルレッドアイ」が最高に良いです。

上に載せたのはノンアルコールじゃないオリジナルの方の「レッドアイ」ですが、これに使われているビールをノンアルコールビールに置き換えるだけで作れます。
基本のレシピは冷やしたビールとトマトジュースを1:1で混ぜるだけのシンプルなカクテルです。
ノンアルコールなので作業の合間に飲める上に、爽やかで飲みごたえがあります!

ノンアルコールとはいえ、ノンアルコールビールは未成年には販売できないようです。
未成年DTMerの読者の方々、「ノンアルレッドアイ」の情報が役に立たなくてすみません。
20歳になったら思い出してください。

まとめ : しっかり休む方法を知っていると良い仕事ができる!

今回の記事では「DTM疲れに効くリフレッシュ方法」について紹介しました!

今回の記事をまとめると

・リフレッシュ方法の共通ポイントは「眼や耳は休め、血流は良くすること」(曲を聴いたりゲームはNG)
・ホットアイマスクで眼の疲れをとる
・自重筋トレで体を動かす。ついでに脳も活性化!
・散歩をする
・おいしい飲み物を飲む。水分補給は良いリスニングに必要な体調管理のひとつ!

こんな感じでした!

今回の記事は以上です!
お役に立てれば幸いです。

付録 : 筆者おすすめ「ノンアルレッドアイ」の材料

「おいしい飲み物で水分補給する」で紹介した「ノンアルレッドアイ」の筆者おすすめの材料を載せておきます。

サントリー オールフリー

ノンアルコールビールはオールフリーが1番おすすめです。
単品で飲むとやや物足りない気もしますが、トマトジュースと割るレッドアイに使うとビール臭さが軽いことが幸いし、ホップの香りがトマトの青みと程よく混ざり最高の爽やかさです。

オールフリーで手応えが足りない場合は「アサヒ ドライゼロ」が次点でおすすめできます。こちらは単体で飲んでも満足感があります。

カゴメ トマトジュース 食塩無添加

トマトジュースはカゴメかデルモンテかでやや悩むところですが、ビールと混ぜるレッドアイには主張の強いカゴメの製品の方がバランスが取れます。
「食塩無添加」もポイントです。通常の食塩入りでも使えないことはないですが、フルーティさがやや減り、飲んだ時の爽やかさが損なわれます。
トマトジュースは開封後冷蔵で1週間以内に使わないといけませんが、余ったらスパゲッティーソースとかにも使えるのでその点でもおすすめです。

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